旅と毎日のうろうろ。-3拠点暮らし雑記帳-

東京京都浜松の多拠点生活中・25歳差婚の兼業主婦/セラピスト手島渚として5冊の本を出しています/新刊「二の腕のぷよぷよがなくなる本」(PHP出版)2月末発売予定/このブログでは旅と、暮らしについてつづります

週末、肉を食べる…meat and meet!

こんにちは。

今日は13:00から華奢腕ワークショップ配信を予定しています。

 

インスタアカウント 手島渚 (@kyasyaudekanau) • Instagram photos and videos

 

こちらでライブします〜。

華奢腕のみならず、肩こりや、呼吸の浅い方、眠れない方にもおすすめのワークショップです。

 

金曜日と土曜日は東京に行きました。

仕事もちょっぴりしつつ…

 

夫のOB会みたいなものにも参加させていただきました。

皆さんとても面白い方ばかりで刺激を受けました。

 

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六本木の「みやび」というお店で肉を食べまして…

 

こんなたくさんの種類のお肉、見たことない…

 

ミッフィーちゃんで有名なディックブルーナジャパンの社長さんが焼いてくれました♡

 

 

どのお肉も美味しかったー!

わたしは赤身が好きです。

 

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その夜…

夫が「2時間は起きていたほうがいいよ。腹が痛くなるから」と言っていたのにもかかわらず、眠くて眠くて、すぐ寝てしまったわたし。

 

ほんとに腹が痛くなった!

夜中にひとり、お腹に手を当て、胃腸と語らうことに…

 

「すぐ寝ちゃってごめんよー」

「いつも働いてくれてありがとうございます」

半分寝ぼけながら、痛みというか

違和感に耐えていました。

 

朝起きたら、おさまってたので、

友人と元気にランチに行きました。笑

 

赤ちゃんのときに、産後トリートメントでよく会っていた子が、4歳になって!久しぶりに会いまして、めちゃくちゃかわいくなっていて感激しました。

目がキラキラしていましたよ〜。

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一緒に折り紙折って、ソフトクリーム食べました🍦

 誕生日プレゼントも一緒に選んでくれたらしい。

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夕方には、フォーチュンセラピストのKOKOri. さんと、エディターのまりさんと「恋とからだとスピリチュアルと」オンラインラジオ収録しました。

いつもカラオケボックスで…笑

キワドイ話もできる…笑

 

https://www.himalaya.com/Arts-podcasts/恋とからだとスピリチュアルと-458266?lang=ja

 

ここでも「疲労と老い」みたいな話が出ましたが、わたしももう40歳ですからね…

いろいろとバランスを考えて、生きていこうと思います。

お酒も控えるぞー(週末、けっこう呑んじゃったんです。反省)

 

nagisa.

 

 

LINKs…

華奢腕叶うインスタグラム

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六本木溶岩焼肉みやび

http://roppongi.yakiniku-miyabi.jp最高級A5和牛焼肉と南アフリカワインを堪能できる店 - 本格溶岩焼肉みやび 六本木店 - 東京都港区六本木

 

「恋とからだとスピリチュアルと」

https://www.himalaya.com/Arts-podcasts/恋とからだとスピリチュアルと-458266?lang=ja

さよなら30代。40代にしたいこと。

夫、後藤繁雄がプロデュースしている篠山紀信先生の写真展「写真力」がいよいよ鹿児島で開幕しました。

全国32カ所の美術館で巡回し、鹿児島が地方での開催は最後になるようです。

鹿児島のあと、もう一度東京で開催されます。

 

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2012年に熊本現代美術館からはじまって、わたしも夫といっしょに、ずいぶんいろんなところへ行きました。

 

展示の迫力と写真の美しさや強さを感じていたのはもちろんですが、何回も聞いた先生と夫のトークは、わたしにとってもいろいろと刺激や発見があり、本当に面白かったです。

 

30代を振り返ると、その前に比べて「移動が多くなった」というライフスタイルのシフトがあるわけですが、国内の旅では主にこの展覧会の巡業に合わせて移動していたので、いろいろな地方での思い出の中核に、この展覧会があったんだなあーと思います。

 

そして、30代最後の旅も、この展覧会への旅でした。

無事にオープニングを終えて、鹿児島から屋久島へ旅しました。

30代はほんとうにたくさん飛行機に乗ったと思いますが、奇しくも、30代最後のフライトが屋久島への旅だったことは、とても不思議な偶然だなと思います。

 

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14日で40歳になります。

40歳といえば、いちばん最初に思い浮かぶエピソードが、「発明は40歳までのは人類の道徳を
退行させ、40歳以後は人類の道徳に貢献するものにもなる」と言い、40歳まで霊的指導に関わらなかったという、ルドルフ・シュタイナーのことです。

 

最近は2度目の成人式とか言うそうですが、昔は40代で亡くなる方も多かったと思います。

わたしもつい最近大切な友人を亡くしましたが、生きていること自体が奇跡なんだなあーと思います。

 

それで、40歳といえば、人間として一通りのことを経験した、という感じなのかもしれませんし、精神面での成熟、と言われたらそうなのかもしれないけれど、

 

シュタイナーの時代とは情報の量も、スピードもずいぶん違うと思います。彼が現代を生きていたら、40歳になることをいったいどんなふうに 感じていたでしょうか?

 

わたし個人にとっては、興味の対象や視野が変わって来たという、ある節目として重要なタイミング、という予感があります。

まあ、それには、生きることのベースが、個人から夫婦に変わったのがかなり大きな影響をもたらしています。

 

30代が始まったときには、だれかといっしょに「生きていく」ということにそこまで意識を向けてなかったと思います。

つきあう人はいても、一緒に暮らしたとしても…

もしかしたら一生、ひとりかもしれない。

そういう気持ちが、子ども時代からずっとどこかにありました。

 

だからこそ、30代は夫との出会いと、結婚を機に変わっていく暮らしの中で、「自分」と「夫婦」の間でかなり大きく揺れました。

 

40歳を目前にしたいまの心境は、「やらなくちゃいけないことはない。やりたいように、やったらいい」

 

自分の気持ちに正直になりたい、そういう感じです。

 

自分の仕事について、やりつくした、とか、とにかく夫のために、とかそういう心境にもまだ至っていませんが、「いま、こうしたい」という方向だけは決まりました。なんとなく…

 

あと、40歳から「したいこと」もいくつかあります。

 

 

たとえば、お酒を平均1杯にすること。

お酒が好きなのですが、なんとなく、だんだんと酔いにくくなってると思います。

強くなった、と人は言うかもしれませんが、「慣れ」と「老化(感覚の低下)」だと思うので、悪しき習慣に慣れてはいけないということで、1杯、と制限することにしました。

 

お酒自体は悪いとは思いませんが、多すぎると負担になるので。

歳をとってから制御する自信がないので今から徐々に慣らします。

パーティーのときは解禁しよう。笑

 

食事に関しては、浜松に来てから、そして結婚してからのほうがヘルシーです。

なんせダーリンが60歳過ぎているので、まずそちらに気を配っていますし、浜松は野菜とくだものがとにかく安くておいしい。

オーガニックのものも手に入りやすいです。

 

胃がもたれやすいので、

朝は液体(ジュースや水や味噌汁)だけ摂取する、というプログラムもちょっと取り入れてみようかなーっとも思います。

 

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次に、毎日自分のボディメンテナンスに最低1時間は時間をとること。

ストレッチでもマッサージでも、お風呂でも。

いままで、仕事で人のカラダをたくさん見させてもらいましたが、40歳ってカラダにとってもやはりひとつの節目になりそうだな、と思います。

 

わたしは健康・長寿にそこまで関心の高いタイプではないんですが、自分のしたいことをするために、ボディメンテナンスは必要かな、と思います。

 

 

30代までは、軽いストレッチだけでもいいのですが、40代になると疲れの溜まり方や、組織の柔軟性が変わると思うので、しっかりと疲れをほぐすマッサージも必須項目かなと思います。

 

今までも、ゆるっと、していたんですけどね。

自分のためにも、本気出そうかな、という。笑

ストレッチはスローなものを中心にして、精神的なケアにもなるようにしたいなぁと思います。

 

いままで「ボディメイク」は真剣に取り組んだことがなかったのですが、ただダラダラとダイエットするのではなく、目的を持って、ボディメイクするのはけっこう楽しいかも、という気持ちも湧いてきました。

 

基本的にセルフケアはパーツケアのほうが行いやすいと思います。でも、パーツケアこそ、全身に影響が及ぶこともだんだん実感が出てきました。

 

逆に、どこかのパーツに不具合を感じているとそれだけでなんとなく全身がどんより、元気がなくなってくることもあります。

 

「パーツケア」といえば、森田敦子さんの「枯れないカラダ」(河出書房新社)を読んで、影響を受け…膣まわりのケアをしたいなあと思います。

 

この本で「女性として生きていくこと」について、ちょっと考えが改まりました。

 

この本に書かれているように閉経するときがきても、女は女ですし、女として生まれた、と受動的に考えるのではなく、女を選び、女のカラダとココロを楽しんでいようって、そんな気持ちが湧いてきました。

 

正直いままでそれほど興味がなかったのかもしれない…。

妊娠や出産、健康という面からの、「膣」には興味があっても「女」という象徴だと意識しないようにしてたというか…

 

自分が女性である、ということ、たとえば女子力とか女性性ということよりも「メスです」って感じで生きてきたような気がします。

 

意外に思われるかもしれないですが、写真に撮ったり撮られるのも苦手だし、写りがいいとか悪いとか、よく見せるとかにもホントはあまり興味がなく、

 

本のプロフィール撮影なんかも、恥ずかしさが先行して、見てくれにこだわりが無さすぎるあまり、めちゃくちゃ早く終わります。

こんなもんだよな、ハハハ。

と…。

 

メイクとかファッションは好きですが、それもちょっとコスプレしてるような感じで、女性性とは少し違う気がします。

 

でも、これからは精神的な面で女性としての自分を、意識したいなあーと思います。

なんかそうすると、明るい気持ちで生きていけそうだから…

わたしはちょっとネガティブな面があったりするんですが、それをシニアまで持っていたくはないなと思います。

シニカルなおばあちゃんになりたくない。

ぱあーっと、ほんわかしていたい。

なんか、なんとなく「女性らしさ」をインストールすると、ネガティブな面が軽くなりそうな予感がします。

 

その具体的な一歩として膣を大切にする、うん…いいかも。そう思いました。

具体的にはいろいろなケア方法があるので、ちょっとずつ実践してみます。

 

あ、あとヘソ灸と腹巻も夫といっしょにはじめました。

腹巻スタイルは完全に、バカボンのパパです。

さっき女性性って言ったけど…笑

かわいい腹巻買おうか…。

 

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それから、先日出版のお祝いにランチをご馳走してくださったJ様が、

「ちょっとした楽しみを見つけておくのがコツ」と話していましたが、

わたしもそれは真似したいなと思います。

 

それは、すごく大きな楽しみじゃなくて、もしかしてカラダが思うように動かなくなったとしても、できることや感じられることのほうがいい…

そういう感性を育んでおく。

 

本を読む、音楽を聞く、

絵を眺める。

世界の彩り、空気の気持ちよさ、

光を感じること、

もしかしたら生きていること自体の、ありがたさに気づくこと。

 

30代のはじめのころ、ちょっとだけ生きていたくないと思っていたことがありましたが、

いまは、命があるかぎりちゃんと世界を

味わいたいと、そういう気持ちになりました。

 

勉強したいことは、英語とデザイン。

これもぼちぼちやっていきます。

 

40歳から始めることは、自分がシニアになったときのイメージにつながっているなあーと感じます。

 

とはいえ…明日もどうなるかわかりませんからね。いちばんしたいことは「今を楽しむ」ということかもしれないな。

 

 

さて。

旅の話はまた今度まとめますが、

30代最後の屋久島の旅は、「進展」のあった旅でした。

ブログはレポが遅くなってしまうので、もし興味がある方はインスタグラムを見ていただければ…♡

https://www.instagram.com/p/Bu7tic-DZpY/

いつも屋久島に行ったあとには、もう1日長くいたかったな、と思います。とくに何をするということでもなく、ただ浜辺をさまよっていたいだけなんですけどね。写真/後藤繁雄#yakushima #後藤繁雄と渚のアールドヴィーヴル #屋久島 #降っても晴れても#雨の日 #旅 #日々 #暮らし#旅する暮らし

 

明日40代になりますが、30代は思っていたよりもずっとずっと幸せだったので、40代も楽しみです!

 

 nagisa.

 

 

 

 

 

 

 

二の腕のぷよぷよがなくなる本で、二の腕マイナス4cm!ほんとの話。

そういえば本を出版しました。笑

 

このブログではあんまり仕事のことは書かないでおこうと思っているんですが、

まあ、本の出版はなかなか多くはないことなので。

記念に書いておこうと思います。

 

「二の腕のぷよぷよがなくなる本」(PHP研究所)という本です。

 

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二の腕のぷよぷよがなくなる本 | 手島渚著 | 書籍 | PHP研究所

 

6冊目の本です。

 

わたし自身がどうにかして自分の二の腕を細くしたい!と思っていたということと、

施術のお客さまからのニーズがけっこうあって、テクニックはほかにもあるんですが、

とりあえずこれ!

というメインの動きがあって、主にそれを紹介しています。

 

「これでいいの?」っていうくらいシンプルで簡単で、腕力も要らない動きです。

 

でもすごく効きます。

最初痩せた実感がなくても、1ヶ月は絶対続けて欲しいです。

そしてできればメジャーで測ってください。

 

わたしはなんと4cmは確実に細くなって自分でもびっくりしたんです。

っていうか、スタート時、そんなに太いってことにも気づいてなかったんですよね。

 

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わかりにいかもですが、

左が夏頃撮った写真、右が1月です。

 

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ビフォー

 

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アフター

 

服が好きなわたしは、服の袖に腕を通しすたびに、ムチムチの袖が気になって袖を引っ張って伸ばしてごまかしていました。

 

二の腕は自分で見えないので、太さが実感しにくいパーツです。

あと、細かった人でも30代後半から急に太くなる、たるむ、というケースも多いです。

 

なぜなのか…

ひとつは「老化や衰え」があると思いますが、

もっと深刻なのが「疲労」です。

 

筋トレしてる方はある程度の筋肉と、細さを保っているかもしれないんですが、

それでも疲れは溜まります。

疲れが溜まると筋肉が硬くなり、流れも滞って、実は表面ではなく、奥の筋肉や骨膜などがこわばってくるんですね。

これが、冷えやむくみや、たるみの原因になります。

 

表面の筋肉や脂肪をほぐしても、奥の疲労している部分が固いままだと、柔らかい部分が垂れ下がる状態になって、たるんでしまいますので、

筋肉の奥をほぐしつつ、たるんでいるところを引き締めるようにすると、驚くほどシュッとします。

 

わたしも、気づかなったんですが、腕にかなり疲労がたまっていたと思います。

本の出版にあたって、10月ごろからだいぶ集中的に実践したら、「顔が小さくなった!」「痩せた!」とよく言われるようになりました。

ちなみに体重はほぼ変わっていませんが…。

 

お腹や脚は多少隠せますが、

首や顔まわりは隠せないので、体重が変わってなくても痩せて見えますよね。

あと腕が細くなると全体が長細く見えますので、華奢に見えます。

目の錯覚か!ってかんじですが。笑

 

「二の腕のぷよぷよがなくなる本」で紹介しているのは、二の腕の奥の筋肉をほぐして、緊張やねじれを緩和する方法「腕回し」と、

たるみをケアする方法で、

 

さらに「振袖タイプ」「マシュマロタイプ」「いかり肩タイプ」「ゴツゴツタイプ」の4つのタイプ別で、ケア方法を紹介しています。

 

腕のケアは、エステサロンに行くより自分でできたほうがいい…わたしはそう思います!

一回で成果を出す!みたいなのって、ちょっと難しいと思います。

わたしのお客さまにも、セルフケアはアドバイスしていましたし、維持するためには、毎日、または気になったときに集中的に行うほうが効果的です。

一度細くなれば、それほどすぐにリバウンドはしませんが…

 

あと、痛みを与えると筋肉って、一瞬キュッと引き締まるイメージはあるものの、後で硬く緊張してしまったり、脳にもあまり良くないので、あまり強くマッサージするのはおすすめしません。

 

腕回しは、そもそもそんなに力をかける必要がないので、腕力のない人でも行いやすいです。

 

さらに腕を回すことで、脇や鎖骨周りのリンパ節付近もほぐれて、むくみが劇的に良くなります!

 

脇肉や背肉のたるみ、鎖骨が埋もれてしまう、二重アゴの人にも試してもらいたいですし、

あと、五十肩や四十肩にも良いようです。

 

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けっこうむっちりしてます。夏

 

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今こんな感じです。

 

インスタグラムでライブワークショップをしたり、動画を投稿したりもしていますが、

実際本を読むだけだと動きがイメージできないかも?とも思います。

なので、カラダを張ってフォローしています。笑

手島渚 (@kyasyaudekanau) • Instagram photos and videos

 

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本の帯用に台湾旅行中に撮った写真…ボツになりましたが…笑

 

nagisa.

 

#腕痩せ #華奢見え #若見え #アラフォー

#二の腕のぷよぷよがなくなる本 #二の腕のぷよぷよ #ムチムチ #ダイエット #セルフケア 

 

 

二の腕のぷよぷよがなくなる本

二の腕のぷよぷよがなくなる本

 

 
 

 

旅に出るタイミング

こんにちは。

最近ブログを書いていると、途中で消してしまったり、消えてしまったりすることが多いです。

 

山形のブログ完成間近だったのになぁー…書き直します。

 

さて、今日は京都へ移動し、明日から鹿児島、屋久島へ行きます。

手作りのオランジェット持参。

塚本こなみさんにいただいた無農薬のいよかんの皮でつくりました。

 

味はおいしいけど見た目がアレすぎて見せられません…

 

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 この缶のなかに入ってます。

 

 

旅に出かけるとき、新月だったり満月だったりすること、ありませんか?

 

わたしはわりと新月満月タイミングに出かけることが多いです。

明日は魚座新月

 

印象的だったのは、2012年の3月の満月。

夫と一緒にはじめて行ったNYCのエンパイアステートビルから見ました。

というと、なんだかすごくロマンチックに聞こえますが…

まだ結婚前だったのと、付き合っていることもあまり人に言ってなかったので、アートフェアで人に紹介されるとき「そこで偶然会った知り合い」みたいに言われました。

絶対偶然会わないって。 笑

 

 

2014年の3月の屋久島も満月だったかな?

ひどい風邪で熱を出していたにもかかわらず、屋久島へ行けば治る!って唱えながら縄文杉まで登りました。

登るのもしんどかったですが、

降りてきてからの筋肉痛がひどかった。

 

先月の山形の旅のときは新月でした。

山形ブログにも書いてたんですが、悲しいことがあって…でも、シンとした雪景色に心が鎮められました。

 

屋久島に3月に行くのは5年ぶりですが、いつも海で遊んでいるので、今回は久しぶりに山歩きしたいなーっと思っています。

それか念願のダイビングをしてみるか…ブランクありすぎなので体験ダイビングしかできないかも…

ダイビングだったら、ウエットスーツ着たら海で遊べますもんね。

念のため、水着は持って行きます。

 

もっとたくさん、満月新月タイミングでうろうろしてることが多い気がしますが、忘れちゃいました。

占星術は大好きで、自分でもホロスコープをときどき読みます。

でも、旅に出るときに事前に調べているわけではないです。

なんか偶然、そういうタイミングっていう。

 

鹿児島と屋久島の写真はInstagramに載せますね💛

 

 

そういえば昨日は夫と、ちょっとした小競り合いをしちゃいました。

外食しようとしたら、行きたいお店が休みだったので、なかなか店が決められなくて言い争いに…

そこからなんかイライラしてわたしの不満をぶつけたりして。

大切な存在すぎて、たまに自分よりも優先的に考えすぎているのかな?って思ったりするんです。

お互いいろいろトラウマもあったりするので、ときどきそこにもぶつかる…

生理前だから、という言い訳と、

いろいろ言える関係に成長したな、という気持ちの間です。

 

さて、昔は外食オンリーで、年に数回しか炊飯器のフタを開けなかった夫ですが、最近はすっかりわたしに手なずけられ、「渚のご飯がおいしすぎて外でご飯食べてもつまんない」と言います。

 

すごい変わりよう!

 

人は変わる…

 

と毎日思いながら過ごしています。

自分も変わったと思うし、まだまだ変わり続けるでしょう。

 

ちなみにわたし、そんなに料理上手じゃないんです。切って盛るだけ〜みたいなシンプルクッキング派。料理教室通おうかな〜。

でも、外食できなくなるから、やめようかな〜。笑

 

京都に着いたら、庭の椿が咲いていました!

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nagisa.

#旅  #日々 #暮らし #夫婦 #後藤渚 #手島渚 

#新月 #ホロスコープ

 

 

 

LINKS…

満月新月カレンダー

http://moon-cycle.net/moon_calendar.html【2019】新月・満月カレンダー | 月星座カレンダー

 

ホロスコープ作成サイト

http://www.horoscope-tarot.net

ホロスコープを無料で作成!初心者でも簡単♪運勢も診断できる。

 

後藤繁雄と渚のアールドヴィーヴル屋久島編

https://note.mu/nagisagoto/n/nfa88fe0313c9アール・ド・ヴィーヴル02/屋久島2018-08-21送陽邸にて|後藤繁雄と渚のアール・ド・ヴィーヴル|note

 

NYのアートフェアのおすすめブログ

https://partner-web.jp/article/sp.php?id=782

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、頭のなかで彼女の声がする

山形の雪のなか、浜松で光のなかにいるときも、ふと、彼女の声が聞こえるときがあります。

 

「なぎさちゃーん」と呼ぶ声

 

「これでいいかなー」

「そうだよねー」

「でもさー」

「これで合ってる?いいんだよねー?」

 

ちょっと早口だけど、ふんわりと語尾を伸ばす、かわいい声…

 

その声が、もう聞けないなんて。

信じられない、という気持ちしか今はまだありません。

 

いつか、電話がかかってくるんじゃないか。

長い質問のメッセージをくれるんじゃないか。

ハグモミしたよー」と、かわいい家族写真を送ってくれるんじゃないか…

 

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わたしと一緒にいるときはふわふわ綿毛のようにかわいらしく、のんびりしてる面も見せてくれていたようですが、「しっかり者で頭の回転が早い」それも、彼女の特別な能力でした。

 

みんなから聞く彼女の話は、しっかり者の面のほうが強かったので、もしかしたら一緒にいるときは、わたしのペースに合わせてくれていたのかもしれない…。

 

人にはいろんな「天命」があるといいますが、

彼女の天命はまさに「人のためにできることをする」というようなことだったと思います。

 

時間やエネルギーをほとんど、「だれかのため」に、使っていたのではないかと思います。

 

そんな彼女が連絡をくれたのは4月のある日のことでした。

「なぎさちゃん、トリートメントの講座受けたいんだけど」と。

 

「8月にs(夫さん)が転勤になる前に受けたいんだよね。どうかな?」

 

当時福島に住んでいて、転勤先は千葉だったので、東京に住んでいたわたしにとっては「引っ越してからのほうが受けやすいのでは?」と思いましたが、

 

そう返信すると

「引っ越してからは、予定がわからないから」と。

 

そうかーっと思いながらも、福島で講座をするのはわたしも嬉しかったので

「じゃあ、調整しよう」ということになって、

Fbメッセンジャーでやりとりをしました。

 

面倒見が良い彼女は、わたしのことも、仲間のことも考えて完璧に調整をしてくれました。

何度かやりとりを交わし、予定が決まってきたあるとき…

 

「ちょっと電話で喋れないかな?」とメッセージが来ました。

妙にドキリとしたのを覚えています。

 

その電話で告げられたことは、

彼女の病気のことでした。

 

いつも人に気を使う彼女らしく「誰にも言わないでほしい。言うときは、わたしから言うから」とのことでした。

 

講座の最中、少し体力に心配があったみたいで、なるべくみんなに気を使わせないように振る舞っていましたが、施術の練習をするのはとても楽しそうでした。

 

初めて会ったときには、「マッサージはするより受けるほうがいいよねー」と言っていた彼女。

頭の回転も動きも素早くて、どちらかというとマッサージも強めが好きだと話していたように思いますが、講座の最中は、とても優しく滑らかなタッチと表情で、施術している姿勢が美しかったです。

 

この地上で、生命に触れることが楽しい!という感じが出ていて、教えていたわたしも嬉しくなったのを覚えています。

 

千葉に引っ越したら、もっと施術を練習して、

人にセラピーをできるようになりたい。

じゃあ、一緒にスチューデントサロンをやろう。東京でも何人か、勉強してる人がいるから、みんなでなにかできたらいいね…

そうメッセージを送ったら、

「えー!ちょっと緊張するけど、できたらいいなあー」

と返信がきました。

 

未来のこと、やりたいこと、

そんなことを語りながら、一見おだやかに、数ヶ月が過ぎました。

 

9月、わたしがオランダへの旅に出かけるため空港にいたとき、わりと長めのメッセージが届きました。

 

「なぎさちゃん、

自分らしく生きるって、どういうことだろうね?」

 

そこには、彼女が生きることの希望と不安の間で、戸惑っている気持ちが書かれていました。

 

きっと誰でも同じようなことで迷ったり落ち込んだりすると思いますし、きっとこれまでもそんな風に感じながら生きてきたのかもしれませんが、病気は、彼女の心の声を、より強くしたのでしょう。

 

飛行機に乗っている間、彼女の言葉について考えながらも、そのときは、彼女がこんなに早く居なくなってしまうなんて思わなかったわたしは、結局、曖昧なことしか言えなかったと思います。

 

東京のサロンを閉めることになり、一緒にやろうと思っていたスチューデントサロンの企画がすぐにはできなくなってしまいましたが、

いつか彼女と一緒に施術できるだろうと、少し楽観的に考えすぎていたことを、後悔しても遅いのですが…

 

12月、そんな彼女の言葉を思い出し、

ある雑誌の撮影に誘いました。

 

すこしでも、気力が湧けば…と、そんな風に思い、その雑誌が発売されるころに、一緒に記事を見れると思っていました。

 

「調子が良くない」と言いながらも、彼女は、快く受けてくれました。

 

撮影の2日前、もしかしてと思い、様子を見に行ったときには、からだが不自由ながらも、会話はできて、治療についても話してくれました。

 

「背中に手をあててくれたとき、痛みがスーッとひいたよ。」

と、帰りに、メッセージもくれました。

 

2日後、撮影が終わって送ってくれたメッセージが直接彼女と交わした、最後のやりとりになりました。

そのときくれたメッセージが、とてもかわいくて、返信したらまだ、返事をくれるんじゃないか…そんな気がしてしまいます。

 

2月の東京滞在のときに、また会いに行こう、そう思って連絡をしようと思っていた矢先に、sさん(夫さん)からメッセージをいただきました。

 

 

彼女は、昔から、体力や健康に不安があったと思います。

でもそれが、わたしたちの出会いのキッカケになり、弱っている人や、不幸のあった人に寄り添う礎になったと思います。

 

人に気を遣って、丁寧に生きていた彼女のことを思うと、彼女はまさに天使だったのかもしれないと思います。

 

わたしは、自分も含めてたとえ短い人生でも、それが不幸だとはまったく思いません。

死は、生きることよりも、尊いとすら思います。

 

愛する人に出会い、みんなに慕われていた、

彼女の人生はとても眩しいです。

 

Sさんが「触っていいですよ」と言ってくださったので魂が去ったあとのからだに触らせてもらいました。

冷たかったけど、柔らかくて、まるで眠っているだけみたいでした。

胸のあたりに手をあてると、鼓動を感じそうな錯覚を覚えましたが、それは、わたしの手が「生きて動いている」からだ、とわかりました。

 

目に、涙が浮かんでいるようにも見えました。

 

 

いつかわたしも死ぬ時がくること。

いまというときは、2度とないこと。

会いたい人にはすぐに会いに行かなくては。

そして大事な人が亡くなるということは、こんなに悲しいことだということも。

諦めきれない、そんな感情があることも。

 

彼女の生き方を通して、

改めて大切なことに気づきました。

 

危篤のしらせを受けてから、何万回も心の中で唱えましたが、あらためて「ありがとう」と言いたいです。

 

出会ったこと。

一緒に生きたこと。

あなたのように、かわいく優しい人に出会えてほんとうによかったです。

 

 

まだ実感がない、ということもありますが、

自分の心を鎮めるために書きました。

それから、彼女が居なければ、きっとハグモミの活動もこんなに広がってないでしょう。

わたしにいつも勇気をくれる存在でした。

ハグモミのみんなにも、そのことを伝えたいです。

 

nagisa.

 

 

 

 

 

台北のおいしいもの/2019年1月

 

なんだかんだ、毎年台湾に行っているような気がしますが、台湾に行くのはおいしいものを食べるため?というほど、台湾へ行くとつい「食」に走ってしまいます。

 

普通のレベルが高いので、その辺の屋台的なお店に入っても美味しく食べられますが、その中でも微妙な差があるので…

 

わたしたち夫婦が、調べたり、発見したお店のことを書いてみようと思います。

 

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今回の台湾滞在は3泊4日でした。

いつも台北は2泊くらいまでのスケジュールで行くことが多い気がするので長いほう。

 

行く前と行った後に、ノートにメモしてるんですが、今回行きたい!と思ってメモしていたご飯屋さんは…

 

  • 双連の市場のおかゆ屋さんとスープ屋さん
  • 人和園 雲南料理
  • ツートンルー (紫藤盧) 茶藝店
  • ウェイルー(圍爐) 酸菜白肉火菜鍋専門店

 

 

今回はアートフェアを見るのが目的だと思い込んでいて、飛行機に乗るまで、3日間はがっつりアートフェアだ!

 

ご飯も会場で食べるはず、と思ってました。

 

でも結果的に、街にいるほうが多かったです。

 

フェアの様子については別のブログに書きますね。

日本のセレブなみなさまもたくさん見かけました♡

 

 

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個人的にはオレンジジュースがもう気が狂うほど美味しかったです。

オレンジジュース飲みすぎてオレンジジュース色になっちゃった!的なワンショット…笑

 

 

というわけで、わたしの思い込みの強さのせいで今回の旅は、ほぼノープランで出発…

飛行機に乗る直前まで仕事している夫が、機内ではじめて「ごはんどこ行く?」と聞いてきます。

「え?ノープラン…」

「え?」

って感じで…

(絶対行きたいお店「人和園」だけは、予約してありました)

 

どうやらアートフェア会場にはそんなに長居しないらしい、とわかり、あわてて、持っている情報の中から、とりあえずざっくり予定を決めました。

 

「着いたらすぐ牛肉麺が食べたい」ということになり、到着と同時に空港のWIFIでホテルの近くの牛肉麺を検索したり、ホテルまでのルートを検索したり…なかなか慌ただしい…。

 

余談ですが、目的地にwifiがあるとわかっている場合やホテルに泊まるときは、ホテルや公共施設のwifiで済ましてしまうので、wifiはレンタルしません。

airbとかアパートメントに泊まるときや、移動の多い旅のときは、あったほうがいいと思います〜。

 

携帯のほうの設定は、基本は、モバイルデータ通信をオフにしてwifiのみ、念のため電話はかかる設定にしてます。

 

さて。

いつもはけっこう下調べして行く私たちですが、今回はほぼノープラン!

で、行き当たりばったりで美味しかったものを紹介します。

 

まず、この牛肉麺屋さんの麺!

まったくの通りすがりです。

到着してすぐ空港で調べて行った有名店よりも断然美味しかったです。

 

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今回泊まっていたエリアは、初めてのエリア、忠孝復興〜忠孝敦化付近でしたが、このお店はホテルから歩いて5、6分の安東街にありました。

ほんとに美味しかったー。

  

八角が香るスープの味も良かったし、もちもちの刀削麺も美味しかったです!

ちなみにローカル店すぎてまったく日本語も英語も伝わりませんでしたが、紙に書いて注文する形式なので大丈夫。

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お店のお兄さんたちもニコニコしてて優しかったです。

この店の斜め向かいにある湯包の店も良かったです。

小さめの豚まんを一つ買って食べ歩きしながら、北上。

 

少し進んだ公園の向こうに並ぶお店も良さそう…と思ったら、市場がある建物のようでした。

市場はもう閉まってましたが…

 

またまた余談ですが、 

海外に行くとわりと市場によく行きます。

市場の中のお店でランチしたりとか。

サンセバスチャンや、フィレンツェヴェニスアビニョンの市場なんかも最高でした。

 

台湾では廟前に美味しいものありとよく聞きますが、市場付近の店も美味しそう。

 

大人気の朝食の店「 阜杭豆漿」も、市場の中ですもんね。

ちなみにわたしは「阜杭豆漿」はまあ普通かなと思ったんですけど…

 

 

さて、次に美味しかったもの。

それは焼仙草!

これは  夜市で食べました。

 

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夏の仙草ゼリーはけっこう有名ですが、冬はホットで食べられます。

これがほんとにおいしいー。

最初スープみたいなんですが、ちょっとずつ固まってきます。

茹でたピーナッツ、おもち、ゼリーなどをトッピングして食べました。

 

滞在中にまた食べたい!と思ったら…もう見つけられませんでした。残念〜

 

今回行った夜市は初めての遼寧街夜市でした。

美食街夜市と、呼ばれたりもするみたい…

ここに来れば大抵のものは食べられそう。

楽しかったです。

 

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次に美味しかったものは、

萬有全というお店の鍋です。

中華圏では辛い鍋が有名かもしれませんが、

わたしは白菜漬の入った東北地方の鍋、酸菜白肉火菜鍋が大大大好きです!

 

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前回行ったウェイルーも好きでしたが

この鍋は、スープが美味しかったです。

食べ放題ではなく、基本のスープを人数分注文して、野菜や肉を入れていきます。

 

スープには白菜漬とトマトが入ってます!

トマト!

って、意外な感じですが

トマトの出汁が適度に出てます。

 

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わたしたちは、羊肉、豚肉、

魚や肉の団子の盛り合わせ、

白菜と青梗菜を注文して、追加しようと思っていたのですが…

腹ペコにもかかわらず、追加注文までたどり着けませんでした…

 

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裏メニューの生マンゴージュースを飲みすぎたのかも…

ここマンゴージュース、2人では飲み干すのは無理があったと反省しましたが、4人いればいけると思います。

めちゃくちゃ美味しいです!!

 

ちなみに、お鍋はタレにつけて食べますが、

腐乳タレをつけて食べるのがおすすめ。

 

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10種類くらいの調味料を自分好みにブレンドして食べます。

腐乳だけでもおいしいです。

  

すすめられた、お肉のパイみたいなものもおいしかったです。

サクサクでしっとり。

 

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ちなみにこのお店は検索して、「台北ナビ」の記事で見つけましたが、

電話で予約しようとしたら英語も日本語も通じない!

 

で、どうしたかというと…

Google翻訳に喋ってもらって予約しました。笑

時間や人数は英語でもわかったみたいですが、「今日予約したい」っていうのが通じなかったんです。

夫が電話をかけ、わたしのiPhoneGoogle翻訳を起動して、中国語で「今日予約したいです」と…バッチリ伝わりました。

 

まあ、でも思ったより広いお店で、

予約しなくても入れたかもしれません〜。

 

 

さて、あとは

わたしたちの定番、

双連の市場のおかゆさんで「やみつき粥」こと阿片粥を食べ、

 

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豆花を食べ、

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双連の食堂でルーロー飯を食べ、

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スープ屋さんでスープとビーフンを食べ。f:id:wholetreatdays:20190217145248j:image 

 

コンビニでハイボールを買って、市場で買った蒸し鶏を食べました。

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人和園はもはや有名すぎますが、もちろんおいしかった。

いつも同じメニューばっか食べてる気がしますが…

写真すらなく…笑

 

 

そして紫藤盧(ツートンルー)。

 

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お茶はもちろん、おもちや、わらび餅も美味しいんですけど、

五穀米のご飯、生姜のきいたスープ、

烏龍茶を使ったメインの料理と前菜、デザートとお茶がついたランチもおすすめです。

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ちなみに今回、アートフェア会場ではなにも食べませんでした…

魔法のカードを持っていたにもかかわらず、食べ物が庶民には高すぎました…笑

 

庶民なわたしたちですが、アートフェアではどんな風に過ごしているのか、こんどそんな話も書いてみますね。

 

あと、去年台湾旅行で参考にさせていただいたブログ、あと、参考にしている本があるので、リンクしておきます!

  

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市場へ行ったら麺を買うのも忘れずに…!

 

nagisa.

 

お知らせ/「ゆほびか」4月号「足をもむだけで〜」特集、手島渚の監修ページあります。

ぜひご覧ください。

目次&読みどころ

 

LINKS…

 

台湾旅行参考ブログ 台湾好物 旅で出会ったやわらかな台湾 - くらしのちえ

 

台北ナビ 萬有全

萬有全(南京店) | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ

 

おすすめの本 おいしい台湾食べ歩きの達人

 

#旅 #台湾

#台湾のおいしいもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターバルから次の旅へ

2019年2月5日の水瓶座新月は、新しいビジョンとともにやってきました。

 

これまで難しいと思っていたことが、なんだか随分容易いと感じられています。

 

で…妄想か、予感か…

 

その境界は曖昧で、

妄想は叶わないという説もあるらしいのですが、この軽やかな雰囲気で進んで行けばいつか行けるかもしれません。新世界へ。

 

ところで、わたしは子どものころからファッショとインテリアが好きでしたが、

なぜか大人になってからはその話題を避けるように暮らしていたなあーと思います。

 

でもそろそろ重い腰をあげて、好きなものを好きと言えるようになりたいと思います。

 

最近日本で流行っている 、ヴィンテージのもの、古いものも好きだし、民藝風、ネオナチュラル系の真っ白なコーデや、生成りや草木染めの世界にも憧れます。

個性を消して立ち昇る究極の個性。

 

ナチュラリーなお洋服でシャキンと背筋を伸ばしてかっこよく決めている方は、なんだかとても個性的だなと思います。

着てる服はみんな似ているのにね。

 

わたしは昔染織をやっていたので、いつかそういうナチュラルでかっこいい世界に到達してみたいという気持ちもあります。

 

オリーブ少女が大人になった、みたいなやつ。

 

でも今は、やっぱりカラフルのほうが好きだなあー。

「若いのに悟ってる」みたいな格好はまだできない。

あ、わたしはまあまあおばちゃんですけどね。

なんかけっこう悟りファッションみたいな…ノームコアともまた違う…すごく好きですが、「なにかあったんだろうか?」と…すごく…気になります。(複雑!笑)

 

だから、ファッションやインテリアはわりと海外のものをよく見てしまいます。

ブランドものも意外と好きです。

最近はちょっとパンツスーツ着たいんだよねなー。でも、日本じゃ無理かもなー。

完璧な隙のないコーディネートよりも、遊びゴコロがあるほうがいいなー。

 

そんなことを思いながらインスタグラムを見ていたんですが、

そういえばこの数年は、そんなことを考えている心の隙間がなかったのだ、ということに気づきました。

 

流れてくる情報を自分の心と照合、そして違いの中に自分の個性を発見するような隙間が。

簡単にいうと、仕事のことで心が占領されていたんですね。

わたしたちの業界もなんだかんだいって「人気商売」ですから、支持率みたいなのが、そのまま仕事に直結したりもするわけです。

現に、インスタでブレイクしている人も同業種でいたりするから、自分は本も出してるけど、なかなか人に認められないのはなぜだろう…と悩んだこともありました。

 

インスタも「なんでこの人はこんなにフォロワーが多いのか?」とか、そういうビジネス目線で見てました。

そういう風に考えすぎて落ち込み、人と比べて、見るのが嫌になったりね。

 

わたしにとって仕事も大切な自分の一部なのですが、別に人生を捧げなくたっていいじゃないか…生きることを楽しもう。最近はそんな気持ちです。

 

まあ、そもそも一般大衆受けするような人格じゃないですし、ハートがガラスすぎて人がどう思ってるか考えすぎたら、それこそ一歩も外に出られない…。

 

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さて、台湾ー京都から帰ってきて少し浜松でゆっくり過ごしていました。

2月末に出る本の校正、5月に出る本の撮影などに向けての準備、そして、雑誌の取材や監修などパラパラ仕事はしていましたが、主にやっていたのは家事です。

 

わたしがいちばん好きな仕事は家事かも…と思うくらい家事が好きです。

 

そもそも「洗う」っていうのが好きなようです。

お皿とか、服とか。

 

あと英語の勉強を始めました。

とりあえずアプリで…

毎年海外に行くくせに英語力はほぼゼロなわたし。その方が楽しいジャーン!と思っていましたが、ちょっとやる気が湧いてきたのと、最近夫以外とあんまり話さないので…w

日本語が薄めの毎日なこのタイミングで、英語を覚えようかと思っています。

 

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あと、弾丸でちょっとだけ東京に行きました。

トラックの旅でしたが…笑

↑泊まったホテルがおしゃれでした♡またレビューも書こうと思います。

ほぼ海外な雰囲気…。

そういえば、台湾のレビューも書いていますのでちょっお待ちを。。。

 

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行きも帰りも晴天で、富士山が綺麗に見えました。

富士川PAにて。

ここのスタバ、間違いなく日本一絶景ですね。

 

 

まだ少し事務作業のTODOが残っていますが、そろそろ次の移動の準備をしなくてはいけません。

2月は、雪の多いところへ行きます。どこでしょう♡行きたかったホテルと、レストランにも行きます♡

 

その後、東京へ行きます。

あ、インターネットラジオの公開収録するんです。興味あるかた、まだ参加できますよ。

<公開収録>恋とからだとスピリチュアルと

 

nagisa.

 

 

LINKS…

セラピスト手島渚  https://www.n510.info

 

2月新刊 ※まだ書影ないですhttps://www.amazon.co.jp/二の腕のぷよぷよがなくなる本-手島渚/dp/4569842550

 

WHOLE TREAT Day Spa KYOTO https://wholetreat.info

 

2/16発売 「ゆほびか」足を揉むだけ特集 

https://www.amazon.co.jp/ゆほびか-2019年-04月号/dp/B07MPK2XNR/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1549426513&sr=8-6&keywords=ゆほびか4月号