ゴッドハンド時代の終焉と相対性、ノマディック by GOTO TESHIMA NAGISA

三拠点生活セラピスト後藤渚の消息確認ブログ: 今日はここにいます

20170724 結婚一周年ディナーと家族のためのセラピー

こんにちは。後藤手島渚です。

 

きのうは西荻窪のorganで食事しました〜。

食べて飲んで

食べて飲んで

食べて飲んで飲んで飲んで

食べて〜〜

 

食べて飲んでる最中はまったく気づかないのに

気づいたらお腹いっぱい…!うわ!

 

っていうのが、最近多いです。

あと、急に酔っ払ってることに気づくというやつ。

これも年のせいか…内臓感覚が鈍くなってるような気がします😮でもとくに若づくりにも興味ない。おしゃれには興味あるけど。

せっかく生きているんだし、38歳なら38歳なりの感覚を楽しんで生きていこう!と思います。笑

 

さて。

西荻窪イチ予約がとれない!と評判の店Organ。美味しかったですよーん。

どれもこれも丁寧で、うつくしかった。

 

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小羊の下に桜の枝とローズマリーが敷いてあって、それをスモークしてるところ。

 

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 夫とともに呑みまくりの図。

 

インスタやFacebookに写真あげまくったので、写真はこれだけにしておきます。😮

 

SPURの「仕事をつくるおんな」コーナーで取材してくれた梶山ひろみさんもorganのこと、

「すごく楽しいお店でした!」と言っていたように、「楽しくなる」工夫をたくさん感じました。あと、センスがすてき…💖

 

器や、インテリア、本棚の本のセレクション(繁雄、感心す)、そして音楽…サービススタッフがマメにレコード変えてたのにスゲー✨✨と、ひとり感動してました。

すっごく忙しいのに、ですよ!

 

「あーーー忙し忙し…今日も満席だわ。

ワイン、料理、説明、忙し、お水、料理、ワイン〜〜、 DJ🎵、料理、料理、ワイン、料理、説明、忙し、お水、料理、ワイン〜〜、 DJ🎵、料理、料理、ワイン、」

 

みたいな状態なんですよ!

スゴイ!

 

なんか全てが、organというお芝居みたいな、そんなお店でした。

 

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ひゃースゴイね〜っと、うっとりしてる人。

 

 

途中、西荻窪族のsallyちゃんが、委託施術をお願いしたときの売上とお祝いを持って現れてくれました。アングレーズのジュレ💖おいしかったよー!ありがとう💖

Sally ちゃんは近くで「Salon de Sally イロイネン」という個人サロンをやっています。

https://salondesally.jimdo.com

 

みなさま、もしリラクゼーションの施術を受けるなら、わたしはやっぱ個人サロンをオススメしたいです。丁寧さが違うよ〜。

心もからだも、大切に扱ってくれますよ〜。

 

でも、もし、とにかくサクッと時短でスッキリすればよい、という考えならむしろ、チェーン店がいいかな…クオリティに保証は持てない、けど…😮

 

さて、きょうのお題は、

「わたしはきょうは東京にいます」という消息確認以外に、「家族のためのセラピー」について。

 

家のなかでできることの優先順位としては、やはり、いかにリラックスできるようにするか、ということじゃないかと思います。

要するにストレスケアです。

 

そこに楽しい、安心、安全、で、効果っていうのがくっついてくるといいのかなーっと。

 

ストレッチやセルフケアはどちらかというと、1人でやることで、セルフマネジメントの範囲だと思うけど、家族とはいえ、人のカラダですからね。自分のためにすることとは、ちょっと考え方が違うように思うのです。

 

で、最初に効果って考えると…自分のカラダほどは「わからない」だったり、「無理しちゃう」だったり「焦る」だったり、「急いじゃう」だったり、相手のカラダが望まないことになってしまいがちのような気がします。

 

ただ「リラックス」「気持ちいいねー」っていうことをすると…

 

「ありがとう」「うれしい」「よく眠れた」「スッキリ起きれた」「今日も頑張るぞー」「自分でもケアしてみよう」みたいな、自然なポジティブさが生まれてきそう。

 

まずはそれを、家のなかの「空気」にする。

 

その上で、「これも効果的かも」とか、そういう「要素」をプラスすれば、効果も出やすいと思うんです。

 

「ストレスは万病のモト」というけれど、どんなクスリやケアも、「嫌だな」って思えば、そこで効き目がなくなったりするし、「好き、気持ちいい」って思えば、いろいろなことが効果的になる。

それに、ケアをする、という行為に実は、ゴールはないですから。なにか状態が良くなる、悪くなる、ことに、一喜一憂しても、人生ははるかに長く続くので、急に良くなったり、悪化したりもするでしょう。

どこか具合が悪いからといって、からだの全部がそういうわけではないし…

からだやこころと付き合っていく、付き合いやすい環境や、マインドをつくる、ということが先決なように思います。

 

だれかといっしょに暮らしているのなら、そういうムードを作りやすい環境にあると思うので、「やらなきゃいけない」ことを増やすよりも、まずは、ストレスをケアして気持ちよく暮らす工夫をするのがいいのかな〜っと思います。

 

住環境を整えたり、趣味をいっしょに楽しんだりするだけでも、いいのかもしれないし…

 

で、うちで主に基本として意識してやっていることは。

ハグモミ」「お風呂につかる」「なるべくナチュラルな洗剤やスキンケアを使う」「会話を楽しむ」「音楽を楽しむ」「なるべくいっしょにご飯を食べる」くらいかな。

(テレビはどの家にもありません。別に嫌いとかじゃなく要らないかな、と)

 

スペシャルケアやレスキューとして、

「アロマを活用」「スペシャルモミテク(必要に応じて。足ほぐしとか、つまむ、とか、肩ほぐし、スウェディッシュマッサージ」「サプリメント

とか、です。

 

このほとんどが…実は、夫とつきあいはじめのころにはできなかったこと!なんです。

いまや、家ごはんが大好きな夫ですが、昔は調理器具すら家になかったな…とか。

前のブログにも書いたけど、ハグモミもさせてもらえなかったですし。

 

人って変わるなぁーっと、いまこのブログを書いてて思いました。どんなにツッパってる人でも、基本は動物ですからね。

きっと「安心できる空間や家ではリラックスしたい」という本能はあるはずです。

 

そういうムードを作るのが、家族のためのセラピーの第一歩かな、と、わたしは思いますよ〜

😘

 

このブログを、家族のケア方法で悩んでいるかもしれないあの子に捧げます💖

 

 

GOTO handisland Nagisa🌩